廻る繋がる「ジビエカレー」

5月から始めた、HOSOMINE DINER(ホソミネダイナー)。

プレオープン中に、挫折してしまうのではないかという心配がありましたが、皆様の温かい応援の中、なんとか細々と続けられております。

本当に、本当にありがとうございます。

さて、自然、食べ物、人間関係等々。廻る繋がるを少し意識している細峯ベースです!

HOSOMINE DINERで、お出ししているジビエカレーも、この思いの中から生まれました。

年々増加しているという、イノシシは、有害鳥獣ということで、捕獲され、加工施設へ運ばれたり、基準に合わないものは、焼却処分されるそうです。

畑や田んぼ、牧草地を荒らされるのは、本当に困ります。有害鳥獣と言われるのも仕方ないと思われるイノシシです。

しかし、そうは言っても命あるもの…..。

そのイノシシを食肉に加工する施設が、大崎市岩出山にあるのです!

【OSAKI GIBIER】(大崎ジビエ)という、大崎市ジビエ食肉処理加工等施設です。

こちらは、

「野生イノシシ肉の処理加工施設としては、東北初の施設」(パンフレットより抜粋)

てす。

岩出山で捕獲されたイノシシを、岩出山にある処理施設で加工されて食肉になり、そして、その命を岩出山のキャンプ場でありがたくいただく。

HOSOMINE DINERのワイルドカレーは、そんな思いの詰まった「廻る繋がるジビエカレー」なのです。

処理や加工方法が良いので、大崎ジビエのイノシシ肉は、全く臭みがありません。

このジビエを仕入れられるようになったり、キャンプ場の近くにイノシシの箱罠を仕掛けるようになったのも、人との繋がりがありました。

たくさんの方々との繋がりの中で、こだわりのオーナーが、スパイスや調理法にこだわり、有害鳥獣と言われるイノシシを美味しく甦らせ、ワイルドカレーという名前を付けました。

「廻る繋がるジビエカレー」

HOSOMINE DINER(細峯ダイナー)のワイルドカレーを、ぜひ、食べにいらしてください!

もちろん!

ホッソくんも、お待ちしています!

宮城キャンプ場

宮城手ぶらキャンプ場

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